映画「ホビット」好き必見! トロルの森のロケ地 その2

ガイドとしては何度も来ているのですが、すごくきれいなところで
個人的にも行きたいなーと密かに思っていたんです。
トロルの森ロケ地ツアー

それでは、前回の続き。

ツアー開始!

こちらは私有地ですので、ツアーに申し込まないと入れません。

まず撮影の裏側を垣間見ることができるショートムービーを鑑賞。
撮影するのって、ほんとに沢山の人や工程が必要なんですね。

その後、
スージーさんの運転するバンに乗り込んで、ファーム内の撮影地に向かいます。

ファームは映画を知らなくても楽しめるくらいの場所。
かなりの迫力。そしてきれい!

途中こんなNZらしい景色に遭遇。

撮影地に到着。

ここ、映画にうつっているところです。この岩の形を映画で確認できます。

スージーさんは映画のシーンの写真と照らし合わせながら
分かりやすく紹介してくれます。

写真と合わせて、どのシーンの場所か説明してくれます。

どこのシーンかわかりますか?

この辺りは
映画「ホビット 思いがけない冒険」でビルボがドワーフ達と冒険へ出てから
・かつて人間が住んでいたとみられる農家の跡地に馬で到着する場面
・ガンダルフとトーリンが口論する場面
・トロルが食事をしている場所        などに使われています。

 

撮影地にいた人だからわかる裏側の話も聞くことができます。
・なんでこの場所が選ばれたのか。
・どうやってあのシーンは撮影されてたのか。
・あの場所であの役者さんはセリフを覚えてた、、、などなど。

映画に出てきた人たちがいた場所に、時は違えど立てるというのは不思議な気持ちになりました。

長い年月をかけて出来上がった奇妙な形の石灰岩。まるで芸術品です。

映画のことだけではなく
NZの植物やワイトモの地層、ファームの話なんかもしてくれます。

ここまででも観た甲斐あったーと思うのですが、まだ前半戦。

ここから雰囲気は変わります。

 

つづく。

 

 

 

映画「ホビット」好き必見! トロルの森のロケ地 その1

ガイドとしては何度も来ているのですが、すごくきれいなところで
個人的にも行きたいなーと密かに思っていたんです。

そのツアーはこれです。↓
『もう一つのホビット~トロルの森ロケ地ツアー』(Kiwish Jam Tour 日本語ツアー)

オークランド中心部から車で約3時間南下したところにある町

Piopio ピオピオ にそこはあります。

「コカココウハイ」 と Piopio ピオピオ の看板。

ちなみに Piopio ピオピオ は19世紀頃に絶滅してしまった鳥の名前です。
だからか町にある道にはNZの鳥の名前のついているところが多々あります。

ロケ地の近くでもすでにそれっぽい雰囲気で、きれいな景色です。
ここでいいのかな、、、と不安にもなりそうな道を運転していきます。

到着。

ここだけでも圧巻。

受付ではオーナーのスージーさんが迎えてくれます。
いつも笑顔のスージーさん。会うのが楽しみなのです。

あと、この子。

ジンジャーだからジニーちゃんっていうだそうです。メスです。かわいいです。

看板ねこのジニーちゃん。

スージーさん、おそらく相当な映画好き。そこにあるフィギュアや道具がすごい。

そのコレクションをお借りして、待つ間に記念撮影しました。

トーリンとガンダルフになりきっています。

ノリノリ。

まだ受付が済んだとこです。
これからツアー始まるよー!

つづく

NZのおいしいアイス Kapiti カピティ

最近のオークランドのお天気はもー最高。暑いです。夏です。

先日、在オークランド日本領事館に用事があったので
ついでに近くのアイス屋さんに行きました。

Kapiti  カピティ
住所:19 Shortland Street, Hotel De Brett Building, Auckland City
https://www.tastekapiti.co.nz/about-us/our-stores.html

目の前でめっちゃ悩んでいたら、味見させてくれました。
そのおかげでなんとか決めることができました。

ダブルスクープをオーダー。
チョコミント と ストロベリー&クリーム にしました。

トリプル?いや、クアドラプル(4スクープ)ぐらいあるんじゃないかってくらい
盛ってくれました。

ダイナミック!

これで$6。コーンで頼んでたら、お腹いっぱいになっていたでしょう。
このボリュームとアイスの濃厚さを考えたらお得に感じました。

Lemongrass & Gingerっていうフレーバーもありました。
味見させてもらいましたが、さっぱりしていておいしかったです。

そういえばNZって、Ginger(生姜)好きですね。
ジンジャービアーにジンジャークッキー、お寿司についてくるガリが好きな人多い気がします。

 

話をKapitiへ戻します。

Kapitiはアイスが有名ですが、チーズも有名なんです。
スーパーにも売っていますよ。
でも、本当においしいの?と思っているそんなあなた。

このお店では試食をさせてくれます。
全種類ではなく数種類ですが、試食可能です。
この日は4種類ありました。

お店はオークランド中心部にあるので、旅行でシティに泊まる方も行きやすい。
日曜日はお休みなのでご注意を。(2017年12月現在)
NZのお店は時間やお休みが変わることがよくあるので
行く際にはHPなどで最新情報をチェックすることをお勧めします。

 

ニュージーランドといえば乳製品!

ぜひお試しあれ!

 

私の仕事の相棒。コカコセンパイ について

自分の車でツアーや送迎をする際に必ず同席している方がおります。

ご紹介します。

コカコセンパイです。

私の運転とガイドを見守ってくれている。その名も「コカコセンパイ」。

ニュージーランドの鳥と言えば Kiwi キウィ。
でも、ニュージーランドには他にも沢山の固有種の鳥がいるのです。

その中の一種が
このぬいぐるみのモデル North Island Kokako ノースアイランド・コカコ

「コカコセンパイ」と、このぬいぐるみを命名しましたが
本当に Kokako コカコ という名前の鳥がニュージーランドにはいるんですよ。

実物はこれ。

kuriken撮影@Tiritirimatangi Island

きれいなグレーの羽。
目とくちばしが黒で、アイマスクしてるみたい。
くちばしの下にきれいな青い肉垂がある。
足はすらっと長くて美脚。
翼はあるけど、あんまり飛ばない。
ジャンプして、木と木を移動するので「リスみたい」なんて言われてたりします。
鳴き声が美しい!癒されます。

あ、ニュージーランドの50ドル札にも描かれていますよ。

Kokakoにあってみたくありません?

でもKokakoは今や希少な鳥。
1900年代初頭は北島の森に多く生息していたそうですが
現在は約1,200組(約2,400羽)しかいません。
まだまだ少ないですが、順調に数は増えているようです。それはよかった。

オークランド周辺だと Tiritirimatangi Island ティリティリマタンギ島 や Hunua Ranges フヌア・レンジズ にいます。
私もよくTiritirimatangi Islandに行きますが、いつもでてきてくれるわけじゃありません。

鳥ですからね。

 

コカコセンパイ、話のネタたくさん持ってますよ。

  • コカコセンパイと同じNZの珍しい鳥たち
  • マオリの伝説
  • NZの植物たち
  • なんでコカコセンパイとその仲間の数は少なくなっちゃったのか
  • 残念ながらいなくなってしまったコカコセンパイの先輩たち など。

センパイの事を調べると、NZの色々なことが絡んでくるんです。

 

もしこれからNZいらっしゃる方
ぜひ、コカコセンパイ と ついでに私にも会いに来てください。
ここにいます→KIWish JaM Tour

そうじゃない方も
このブログでぜひNZのことを知ってNZのこと好きになって下さい。
元々好きな人はもっと好きになって下さい。

 

お楽しみに―!

 

参考にしました。
North Island Kokakoのことを詳しく知りたい方ぜひ読んでみて下さい。
Kōkako: New Zealand native land birds, Department of Conservation
http://www.doc.govt.nz/nature/native-animals/birds/birds-a-z/kokako/

マオリ語学校行くことにしました。2018年2月スタート!

わたくし、来年度からマオリ語の学校に行くことにしました。

Harakeke ハラケケ NZ Flax のお花がきれいに咲いています@Tawharanui Regional Park

場所はうちからそんなに遠くないところにある Marae  マラエ(集会所) です。

昨晩、そこでRegistration Nightという入学式的なものが開かれました。

今年度の学生による Pōwhiri ポーフィリ (歓迎の儀式) が行われ
来年度の学生はそのゲストとして参加しました。

ロトルア観光で歓迎の儀式を観たことは何度かありました。
が、実際に迎え入れてもらう側になるとまた違う感じでした。

基本的にPōwhiri ポーフィリ (歓迎の儀式)はマオリ語で執り行われます。
儀式が始まれば、すべてマオリ語。
入学前の私には何と言っているのか、地名とちょっとした単語以外はさっぱりです。
一緒に学ぶ学生は年齢も職業もバラバラ。でもアジア人は私だけでした。
儀式後に自己紹介しましたが、意外に皆さんマオリ語しゃべれる。ちょっと焦る。

私の頭の中は色々な感情が入り乱れていました。
これから学んでいくことへのワクワク感と不安、英語とマオリ語が入り混じってプチ混乱、そして知っている人が誰もいない孤独感。焦り。挑戦する楽しみ。
脳みそが捻じれてるような感じがしました。ほんとに。

そんな中、マオリ語のシャワーを浴びて感じたことが。
マオリ語の響きが沖縄の方言に似ている?
だからなのか、日本語聞いているみたいで心地はよかったです。

Pōwhiriの後、1時間ほどオリエンテーション+クラスもありました。
始まりのKarakia カラキア(お祈り)を唱えたら、英語禁止。
当たり前ですが、日本語もダメ。
まるで幼児になった気分です。
ジェスチャーとちょっと知ってるマオリ語でコミュニケーションを取ります。

黄色い花が咲くNZのネイティブの木 Kōwhai コーファイ。マオリ語で「黄色」@Tiritirimatangi Island

「みんな違うんだから、学ぶペースもそれぞれ。」
「違う言語を学ぶのは大変だけど、これは自分との戦いだよ。」
「マオリ語を学ぶなら、考えるときもマオリ語で考えるように。」
「英語を忘れなさい。」

これはmāhita  マーヒタ(先生) からのアドバイス。
英語も学ぶ上でもそうですが、ほんとにおっしゃる通りです。
最終的には自分との戦いですよね。

ある生徒が言ってました。
「第二言語を習得した人は、他の言語を習得するのが早い」
これはどうなんでしょうかね。。。やってみないとわかんないですね。

ねこのチャッピーにだって、時には新しいことに挑戦しないといけない時があるのです。

いやー
わくわく、ドキドキですね。

 

第3言語へのチャレンジ、来年2月から始まります。

 

 

 

西オークランドの森に立入制限?! 

オークランドでブッシュウォークするのには定番の場所
Waitakere Ranges ワイタケレ レンジズ の複数のコースが閉鎖されています。

WaitakereのArataki Visitor Centreからの眺め

 

少し前ですがこんな記事読みました。

Te Kawerau ā Maki has committed to imposing a rāhui, or restriction in the area before Christmas to prevent the spread of kauri dieback.

テ・カウェラウ・アー・マキはクリスマス前に、カウリの枝枯れ病の蔓延を防ぐためにラーフイ(制限)をその地域に課すことを約束した。

出典元:New Zealand Herald、2017年11月15日
Iwi calls to ban access to Auckland’s Waitākere Ranges
イウィがオークランドのワイタケレレンジズへの立入制限を呼びかけ

この記事は英語で、しかもそこにマオリ語がちりばめられてます。
なんか、、、よくわかんないですよね?

マオリ語のところを解説します。

  • Te Kawerau ā Maki テ・カウェラウ・アー・マキ

    オークランド西部の森を守っているマオリの部族名

  • Rāhui ラーフイ

    立入禁止、制限 という感じの意味。

Rāhui はマオリのしきたりです。

・その場所で事故があって人が亡くなった時
・魚や鳥などの数が減った時 など

その場所に敷かれ、しばらくの間立入禁止になったり、制限がかかったりします。

例えば、、、
・誰かが川で溺れて亡くなってしまうとその場所はRāhuiが敷かれて、しばらくの間は立ち入り禁止になる。
・魚や鳥の数が減るとしばらくは狩猟を控える。

Ministery for Primary Industries(第一次産業省)が配布しているメジャー現代では、
NZの漁業法で一般の人が海で採っていい魚や貝のサイズや数が決められています。
この法律はマオリのしきたり Rāhui ラーフイ が元になっています。

乱獲すればもちろんその種は絶滅してしまいますもんね。

 

  • Kauri カウリ

ニュージーランド北島北部に生育する巨木です。

どんな木か? こんな木です。

樹齢約800年のKauri カウリ @Parry Kauri Park in Warkworth, Auckland

Kauri カウリ はこのように
まーーーーーっすぐ空に向かってそびえ立っているのです。
樹齢2,000年になるものもあるんですよ!

そして今、Kauriの中で病気が蔓延しています。
それがKauri Dieback  枝枯れ病 です。

枝枯れ病が広がっている大きな原因の一つは人間。

枝枯れ病の胞子が靴の裏について、
その靴で違う場所に行くことによって胞子を運んでしまって
病気を広げている可能性があります。

Kauriの枝枯れ病が広がらないように呼びかけています

ですので、Kauriのある森の入り口には靴の裏を消毒するコーナーがあるんです。
もし行く際は、ちゃんと消毒してから入りましょうね。
あと靴の裏をちゃんと洗ってきれいにして、違う森に行くようにしましょう。

記事によりますと、Waitakere Rangesの一部(例えばPiha)ではすでに病気が蔓延していて、このままでは5年以内にそのエリアのkauriが全て死んでしまうそう。
そんなに深刻だったなんて、、、。

Piha Beach
  • Iwi イウィ

    部族

  • Waitakere ワイタケレ

    オークランド西部の地名

 

 

 

つまり、この記事でわかることはこういうことです。

西オークランドのマオリの部族がニュージーランド固有の木を守るために
オークランド市と協力して立入制限をしている。

 

 

しばらくいけないコースがあるのは少し残念ですが、
Kauriの事を考えたらしばらく人が行かないほうが良いかもしれませんね。

効果が出て、またWaitakereのKauriが元気になってくれることを祈ります。

Koru コル  シダの新芽@ Auckland City Walk in Waitakere

詳しく知りたい方はこちらもぜひチェックを!

・Waitakere Rangesに行こうと思っている方は現在閉鎖されてるコースをチェックRegional Parks, Auckland Council(英語)
http://regionalparks.aucklandcouncil.govt.nz/waitakereranges

・カウリの枝枯れ病について
Keep Kauri Standing(英語)https://www.kauridieback.co.nz/

・Rāhuiについて
Rāhui, Wikipedia https://en.m.wikipedia.org/wiki/R%C4%81hui

フラックスウィービングに挑戦 後編

前編でフラックスウィービングに必要なHarakeke ハラケケ (ニュージーランドフラックス)を手に入れ、いよいよウィービング。

Harakeke ハラケケ は硬くて、横にはなかなか切れません。
が、繊維に沿って縦には簡単に割くことができます。

それを利用して、頂いた葉を同じ幅に割いていきます。

そして割いた葉をこんな感じに織り込んでいきます。

私は毛糸の編み物のセンスがあまりないんで
できるか心配してましたが、これは編み目が大きいのでわかりやすい!

10本×10本の正方形ができました。

今度は内側へ。

折り紙のような立体になってきて、織るのもちょっと大変。

言われるがまま、まだ余っている部分を内側へ向かって織り込んでいきます。

織るのも大変だし一体どんな形になるのか、、、。

全く想像できません。

6×6本の正方形が2つできて、解けないように洗濯ばさみで仮止め。

どうするのかなー? と思っていたら、びっくり!

あら?

あれ?

おー。 なんか、カゴっぽくなってるんですけど。

気づかぬうちに、ほとんどできてましたわ。

解けてるところをきれいに織り込んで

余ったところは生花に使う剣山を使って梳かして、飾りにしました。

完成!

 

初めてだったけど、自分ではだいぶうまくできたと思ってます。大満足。
帰ってうちに飾ろー!

と、思うところですが、、、

マオリのしきたりでは、第一作目は人に贈ります。

もったいないなーとちょっと惜しい気もしたり、
そんなに上手じゃないんだけど、、、という恥ずかしさもあったり

でも、また作ればいいしと割り切って
前にマオリ語を教えてくれた近所に住む
マオリのおじちゃんにあげることにしました。
カゴの中に日本のお菓子を詰めて。

喜んでくれた、、、と思います。

 

初フラックスウィービングは
マオリのしきたりについても知ることができて、良い経験ができました。

教えてくれたお友達に感謝です。ありがとうございました!

もし機会があったら、挑戦してみてくださいね。

 

 

フラックスウィービングに挑戦 前編

お友達に教わって、フラックスウィービングやってみました。

ニュージーランドの植物、フラックスを編んで、籠やバッグや紐などをつくる
マオリの伝統工芸です。

「フラックス」とはNew Zealand Flaxという植物のこと。
マオリ語ではHarakeke ハラケケ です。

「ウィービング」は織ること、編むことを意味しています。

これがNew Zealand Flax。マオリ語ではHarakeke。

写真をみて、何となく感じて頂けるかと思いますが、めっちゃ葉っぱが硬いのです。

そして大きい。一番高いところで2mくらいあります。

至る所に生えていて、オークランドでも道路脇などでよく目にする植物です。

初ウィービング。「何ができるのかはお楽しみ!」と、ミステリーな感じでスタート。

まずはフラックスを刈るところから。

マオリの伝統ではフラックスウィービングするのに決まりがあります。

  • 刈る前にKarakia(お祈り)を唱えて、植物の神様に許可を得る。
  • フラックスは真ん中とその周りの葉っぱは必ず残しておく。次の世代を残すためです。全部刈ってはいけません。
  • 刈ったフラックスをまたいではいけない。
  • 清潔に、きちんと整理整頓して行うこと
  • 飲食をしながらしてはいけない。
  • 生理中に収穫をしてはいけない
    (収穫済のHarakekeでウィービングすることは可)   などなど

けっこう厳しいですね。

あと、Harakekeはそこらへんに沢山生えていますが、勝手に刈ってはいけません。
その土地の主に許可を得ないといけません。公園や道路の端っこに生えているのも国や市の土地だったりしますから、許可がないと刈ってはいけませんよ。

もし見つかったら罰金です。お気を付けください。

Harakekeを刈る前。
Harakekeを刈った後。

自分の必要な分だけ、約8本いただきました。
植物の神様、Harakeke様、ありがとうございます。

さー、どんなものができるのでしょうか。つづく。

 

 

 

好き嫌い分かれるデザート、ライスプディング

チャッピーが寝てるときにちょっといたずら。うさぎみたいでかわいいー。

ホームステイした時に出してもらって初めて食べたデザート。

元々アイスなどの乳製品が好きな私には大ヒットで
今では大好きなデザートの一つ。
これを食べるとホームステイのママのことを思い出します。
だから私は他の人にもお勧めします。おいしいよと。

本当においしいんですよ。

 

しかし、

これは日本人には好き嫌いが分かれるデザートである。

というか、
どんなに勧めてもほとんどの日本人は口にしようとしない。

それは Rice Pudding ライスプティング

市販されてる、ライスプディングの缶詰。

日本語で言うと牛乳粥? デザートなんで甘いです。

中身はこんな感じ。

これをボウルに移して、レンジで温めて、
ナッツやフルーツ、アイスや生クリームなど
好きなものをのせて頂きます。

温めるので、あったかいデザートです。

アーモンドと冷凍のベリー、生クリームをかけました。

ドライフルーツとかシナモンをかけてもいいかも。

「粥」と考えると抵抗がありますが、おはぎはお米でも甘くして食べますもんね。
そう考えれば、食べやすいでしょ?
あっ、あんこをのせて食べてもおいしいかも!

余ったご飯で自分で作ることもできますが、私はいつも缶詰を買います。
一度作ったことありますが、オーブンを使うので結構時間がかかるのです。
でも、基本的な材料はライス、砂糖、牛乳とシンプル。

缶はスーパーで売っているし、お土産にもできますよ。

食わず嫌いだと思うんだけどなー。

ぜひぜひ一度お試しあれ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NZで初めてみたモノ

職場がMatakanaにあるので、オークランドではそこそこ有名な

Matakana Market(Facebook page)

に寄ってから出勤することがあります。

ちょっと前にユカがオリーブオイル屋さんについて書いたのもここからです。

 

いつも出ている八百屋さんがありまして、旬の野菜・果物を見るのが楽しいんですが、先日NZで初めて見るモノが売ってました。

 

タケノコ

です。

こっちじゃ、ほっそ~い竹しかみたことなかったのでタケノコが採れるなんぞ考えたことなかったです。

たしかにこれら売ってたのも細いんですが、売り物になるくらいなんで大丈夫やろ!と高を括って購入することに。1本2ドルでした。お買い得かな?

僕は調理師ですが、和食職人ではないし自宅でもタケノコを処理したことなぞなく、初めてのタケノコ処理経験と相成りました。

姿も露わに

 

皮むき、あく抜きをして、しばらく酢水につけておきました。

友達とBBQする予定があって、そこで丸焼きをしてやろうと思ってたのにすっかり忘れてしまって結局後日に醤油バター炒めをしたんですがこれが旨かった!

少し余ったので、炊き込みご飯に混ぜてもみようと思ってます。

 

残念ながら、僕が買ったのがシーズン最後で次はいつになるかわからないと言われました。

Takapuna Marketでも出店してるらしいので、そこで見たことある方もいるかもしれませんね。

今後もまたあれば是非買おうと思う。いやむしろ、掘りに行きたい!