スコッチウイスキー

スコットランド蒸留所マップ

かつて大阪に、Potstillというウイスキーバーがありました。

2000年ごろでしたか、友達がすごいええとこみつけた!と梅田からちょっと歩いたかなり怪しいエリアに連れていかれた先にあったのがそのバー。

ウイスキー、しかも特にスコッチに特化したこだわりの強い店でしたが初心者にもとても丁寧でわかりやすくウイスキーを説明してくれ、そして明朗会計、安心して楽しめるところでした。

なにも銘柄わからなくても気分や好みを伝えるだけですっとその日の一杯が差し出される。

それができるマスターがカッコよかったですね。

 

Potstillは後に大阪きっての繁華街・北新地に移転したものの2005年ごろ事情により、何人ものウイスキーマニアに惜しまれながら閉店しました。

閉店時にわけていただいたのが写真の地図、スコットランド全蒸留所マップ!

スコッチウイスキーソサエティボトルという、超レアな一本を飲めることでも好評だったPotstillに飾ってあった、ソサエティ発行の地図です。

これをようやく長い時を経て枠をつけてあげることになりました!

地図なので割と大きさがあるため、新品を買うとなると結構なコストになりそうでしたので中古を探すことにしました。そこで利用するのが僕の大好きなリサイクルショップ。

NZではサルベーションアーミーが有名でしょうか。あとはウエブサイトでは代表格Trademe。Trademeは現物を見るのが面倒だし、今回はリサイクルショップ巡りで探しました。リサイクルショップ巡りは初めてNZ来た1998年から大好きで、欲しいもの見つけるの得意なんですよね。

近所にホスピスショップという所があり、そこでなんと5ドルで発見した、

微妙な絵

この絵についてた枠を再利用したところ、なかなか渋く理想通りに仕上がりました。

この写真を早速Potstillのマスターに送ったところ、とても喜んでいただけました。

しばしチャットでウイスキー話になると、しばらく眠らせていたらしいウイスキー魂を目覚めさせてしまったらしいです。

いつかはスコットランドへ!

マスターと約束しましたよ。アイラ島というスコッチ好きなら知らないはずはない島がありまして、そこに僕もマスターも大好きな蒸留所があるんですよね。そこへ巡礼の旅にでよう!と。

でも、日本帰国なんかとは比にならんくらいお金かかるんでしょうなあ。

 

一山当てないと!!

kuriken
1998年にNZ初渡航、以来何度もビジターとして訪れNZ移住の段取りを計画。 2007年に移住開始、かねてからの目的である調理師キャリアを開始すべく調理師学校入学、就職ののち2010年に永住権獲得。 現在も調理師としてオークランドのレストランで働いております。
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。