マオリ語学校行くことにしました。2018年2月スタート!

わたくし、来年度からマオリ語の学校に行くことにしました。

Harakeke ハラケケ NZ Flax のお花がきれいに咲いています@Tawharanui Regional Park

場所はうちからそんなに遠くないところにある Marae  マラエ(集会所) です。

昨晩、そこでRegistration Nightという入学式的なものが開かれました。

今年度の学生による Pōwhiri ポーフィリ (歓迎の儀式) が行われ
来年度の学生はそのゲストとして参加しました。

ロトルア観光で歓迎の儀式を観たことは何度かありました。
が、実際に迎え入れてもらう側になるとまた違う感じでした。

基本的にPōwhiri ポーフィリ (歓迎の儀式)はマオリ語で執り行われます。
儀式が始まれば、すべてマオリ語。
入学前の私には何と言っているのか、地名とちょっとした単語以外はさっぱりです。
一緒に学ぶ学生は年齢も職業もバラバラ。でもアジア人は私だけでした。
儀式後に自己紹介しましたが、意外に皆さんマオリ語しゃべれる。ちょっと焦る。

私の頭の中は色々な感情が入り乱れていました。
これから学んでいくことへのワクワク感と不安、英語とマオリ語が入り混じってプチ混乱、そして知っている人が誰もいない孤独感。焦り。挑戦する楽しみ。
脳みそが捻じれてるような感じがしました。ほんとに。

そんな中、マオリ語のシャワーを浴びて感じたことが。
マオリ語の響きが沖縄の方言に似ている?
だからなのか、日本語聞いているみたいで心地はよかったです。

Pōwhiriの後、1時間ほどオリエンテーション+クラスもありました。
始まりのKarakia カラキア(お祈り)を唱えたら、英語禁止。
当たり前ですが、日本語もダメ。
まるで幼児になった気分です。
ジェスチャーとちょっと知ってるマオリ語でコミュニケーションを取ります。

黄色い花が咲くNZのネイティブの木 Kōwhai コーファイ。マオリ語で「黄色」@Tiritirimatangi Island

「みんな違うんだから、学ぶペースもそれぞれ。」
「違う言語を学ぶのは大変だけど、これは自分との戦いだよ。」
「マオリ語を学ぶなら、考えるときもマオリ語で考えるように。」
「英語を忘れなさい。」

これはmāhita  マーヒタ(先生) からのアドバイス。
英語も学ぶ上でもそうですが、ほんとにおっしゃる通りです。
最終的には自分との戦いですよね。

ある生徒が言ってました。
「第二言語を習得した人は、他の言語を習得するのが早い」
これはどうなんでしょうかね。。。やってみないとわかんないですね。

ねこのチャッピーにだって、時には新しいことに挑戦しないといけない時があるのです。

いやー
わくわく、ドキドキですね。

 

第3言語へのチャレンジ、来年2月から始まります。

 

 

 

クリハラ ユカ
ニュージーランドのオークランド在住。KIWIsh Jam Tourツアーガイド兼ドライバー&時々レストランのキッチンハンド。 ニュージーランドにハマったきっかけは大学時代のクライストチャーチでの短期留学。その時のことが忘れられず2011年にワーキングホリデーで戻ってきて、そのまま永住しています。 マオリ文化、コーヒー、NZの鳥や植物に特に興味があります。
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。