マオリ語のクラス、始まりました。

ニュージーランドでは新学期は2月から始まります。

つい最近年が明けたと思ったら、あっという間に2月。
マオリ語のクラスもいよいよスタートです。

私がこれから一年間通うMarae マラエ (集会所)

私は昨年11月に入学式的なものを終えています。
その時のブログはこちら↓
「マオリ語学校に行くことにしました。2018年2月スタート!」

今月から1年間(詳しく言うと12月まで)のスケージュールは
・週一回の通常授業
・1ヶ月に一回、週末に特別授業

記念すべき第一回目は特別授業から。なんと合宿。
Marae マラエ(集会所)に泊ります。
特別授業は金曜日の5:30pmから日曜日の12pmまで。
食事も出してくれます。

金曜日、ドキドキしながらお泊りグッズを持って出発!
30分前に到着し、始まるのを待ちます。
しかし、そこで知ったのが、家が近かったら通ってもいいということ。

「なんだー。あのメールはそういう意味だったのね!」と、
私の英語の理解力にちょっとガッカリ。
しかし、その後英語ネイティブの人で私と同じように泊まらないといけないと思っていた人に会い、ただの解釈の違いだとわかり安心。

 

このクラスを受けるのは私にとっては結構なチャレンジ。

私は第一言語日本語のバリバリの日本人だし、日本人一人で英語ネイティブの中で勉強するのが、正直不安で不安でしょうがないんです。

6年NZにいて日常生活や仕事で英語使ってますが、聞き直すこともありますし
日本語みたいに「集中して聞かなくても何を言ってるか分かるし話せる」
なんてレベルには達しておりません。

自分なりに新聞読んだり、話しかけたりしますが、
私の英語は上達しているのかなといつも悶々としているのです。

自信を持つのも私の人生の一つの課題です。

 

話は逸れましたが、何を思ったかと言いますと
「ネイティブでも勘違いするようなこと気にしなくていいかー」と
思って、なんだかやっていけるような気になってきました。

むしろマオリ語を覚えるには、
響きが似ている日本語をしゃべれる私にとっては有利かもしれない!
そもそも英語の勉強じゃないんで、他の人と一緒のはず。

気にせずに、自分のペースでやっていこう!と心に決めました。

 

そんなわけで
家が近い私は泊らなくてもよかったのですが、Maraeで寝るのは初体験。
せっかくなので泊らせてもらうことにしました。

続々と見たことある人がやってきます。

会うのは3か月ぶりです。
名前が、、、ぜんぜん出てこない。
それはみんな一緒だったようで、名前を覚えるところからスタートです。

 

 

この3日間は感じたことが沢山あり過ぎて1回では書き切れません。
少しずつ分けて紹介して行きたいと思います。

 

乞うご期待!

 

☆おまけ☆ 今日の単語

・Kupu hou  クプ・ホウ (新しい単語)

Kupu クプ(単語)
Hou ホウ(新しい)

 

 

クリハラ ユカ
ニュージーランドのオークランド在住。KIWIsh Jam Tourツアーガイド兼ドライバー&時々レストランのキッチンハンド。 ニュージーランドにハマったきっかけは大学時代のクライストチャーチでの短期留学。その時のことが忘れられず2011年にワーキングホリデーで戻ってきて、そのまま永住しています。 マオリ文化、コーヒー、NZの鳥や植物に特に興味があります。
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。